霊能力は特別なことじゃない

私は機器が苦手だ。

ラインで写真を送れるようになったのは最近だ。

嫁のあかりはとても賢い。最新機器をいとも簡単に扱う。

そんな嫁はツイッターもやっているらしい。

「つぶやいてるのか?」と聞くと「つぶやいてます」と言う。

「お義母さんもつぶやけるようにしますよ〜」と言ってくれるが、管理が難しそうなので、ここでつぶやかせてもらう事にした。

トランプのおじさんにつぶやけて私につぶやけないハズはないとは思うのだが…。

目次

嫁のあかり

嫁のあかりは、優しい娘なのでついつい甘えてしまう。

今の嫁は、過去世で私の娘だ。

なので、始めから、かわいい。

私にとっては、息子も嫁も我が子な感覚だ。

フツーのババア??

先日、息子が「母さんは人間の枠超えてるわ」というから「母さんは、フツーのババアだが?」と言うと「フツーのババアはガイドさんとか、カラスと喋ったりしないんだよ!」と言う。

なるほど(笑)

「でも、2〜300年したらコレはフツーになるのだ。だから母さんはフツーのババアなのだ」

息子は「先取りし過ぎだろ…」

なるほど…早かったか…(笑)

だが、本当に私にとってはフツーの事だ。何の特別感も無い。

姑の日常

以下私のフツーの生活である。

ガイドさん

ガイドさんは日々の生活の中でフツーに話しかけてくる。

TVを見ながらも、ガイドさんが「無理のある煽り方ですねぇ…」と言い、私は「だよねー」と返していたりする。

なので私はガイドさんに対して祈ったり祀ったり召喚したりする事はない(笑)

カラスと会話

買い物の帰りにトボトボ歩いていると「おまえらはさぁ…」とカラスが話かけてきたりする。

なぜか上から目線だ。ナゼ上から?(笑)

次の日「昨日言った事分かったか〜?」って…。いや、えらそうだな、おい…。いいけどさ(笑)

こんな日常だ。

日常の一コマなので、私にはフツーの事だ。

数年前、ゴミ置き場の前でカラスに「この戸、開けてくれよ!」と頼まれた事がある。

いや、それはマジで怒られるって…とお断りした(笑)

習慣、、、

毎日、お祈りとか瞑想とかもしない。

ていうか、続かない(笑)

家の仏壇に線香はあげる。たまに(笑)

家の中は常にキレイなワケではない。

孫が来ると聞くと、モーレツに掃除をする。

ファブってむせる。次から無香料にしようと思う。

でもヒーリングをしていると、その方にご縁のある方がお礼に来てくれたりする。

「この度は、ありがとうございました。私は…」などと、その方のご先祖様やら、守護霊さんがご挨拶に来て下さる。

「いえいえ、わざわざこんなむさ苦しい所へわざわざ…」と言う羽目になる。掃除は大事だ。

死んだらみんな霊能者

自分が霊能者だとか、チャネラーだとかいう意識もない。

死んだら、みんな霊能者だからだ。

まぁ人によって次元の違いはあるけど(笑)

もしも、世の中の霊能者さんや、チャネラーさんのイメージにダメージを与えていたら、すんません!

こんなだから、世に溢れているスピリチュアル系のブログとかを見るとビビる。「キラキラだ…。まぶしいな、おい…」と心が後ずさる(笑)

これでいいのダ!

私は普段、息子の学生時代のジャージを履いている。

「キラキラ足りなくね?…」とか思っているとガイドさんがツッコミ入れてくる。

「まだ何かになりたいですか?」
いや、そーいうワケじゃあないけどさ…。

「あなたには、まだ何か足りないのですか?」
あー…油断もスキもねぇ…(笑)

ガイドさんと話していると、知らず知らず次元スイッチ?が入るのか「これでいいのダ!」とバカボンのパパになり、息子のジャージを履いて今日もスーパーへ買い物に行く。

バカボンのパパ…名言だと思うわ。笑

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この記事を書いた人

2児の母ブロガー。防衛大学校を卒業、航空自衛官として勤務したのち結婚を期に主婦となる。姑とガイドさんにスピリチュアルを教わり実践し、変化を書き留めています。

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